
7月31日第27回あきる野映画祭で『ゲゲゲの女房』の鈴木卓爾監督が斎藤耕一賞を受賞いたしました。
斎藤耕一賞はあきる野映画祭を映画祭創成期から応援してくれながら、一昨年に亡くなられた故斎藤耕一監督に敬意を表するとともに、映画界の新しい才能を応援するために本年度から制定されました。
この度、上海国際映画祭、中国・日本映画週間(2011/6/8-6/18)にて、『ゲゲゲの女房』が上映され、主演の吹石一恵さんが舞台挨拶にご登壇されました。現地のレポートをお届けいたします!
1. 現地の雑誌インタビューに応える吹石さん
Whenevre上海という上海在住の日本人の皆さんが読んでいるメジャーな雑誌です。急遽、編集長の計らいで次号の表紙も吹石さんに決定いたしました!


2. 舞台挨拶風景
上映前に上海のお客さん達の前で舞台挨拶をする吹石さん。大勢のお客さんから暖かい拍手で迎えられました。
3. レッドカーペット前の控えの間での風景
レッドカーペットに向かう直前の吹石さん。とてもリラックスした表情ですが、周りにはジョン・ウー監督やビビアン・スーさんなどもいらっしゃいました。


4. レッドカーペットの模様
あいにくの雨となりましたが沿道にはものすごく沢山のお客さんたちで埋め尽くされていました。吹石さんも笑顔でファンの方たちに手を振っていらっしゃいました。
5. プレス写真撮影
レッドカーペットを歩き終え、日本から参加した東京国際映画祭チェアマンの依田会長らと記念撮影。


6. レッドカーペット後の控えの間での風景
同じく日本映画週間で参加していた『悪人』の主演:妻夫木聡さん。お二人とも、大歓声を受けた後のホッとした表情です。
第25回 高崎映画祭
最優秀監督賞 鈴木卓爾監督 | 最優秀主演女優賞 吹石一恵さん
大阪アジアン映画祭2011
主演女優賞 吹石一恵さん
高崎では 映画も上映いたします。
■ 高崎市文化会館
3月27日(日) 14:40〜
3月29日(火) 19:30〜
※ 詳しくは下記よりご確認ください。
http://www.wind.ne.jp/tff/2011/sakuhin_houga.html

発売日:4月27日(水)
セル版:¥3,990(税込) KIBF-870
DVD1枚(本編119分+特典映像)/片面2層/16:9ビスタ/音声1:オリジナル日本語(ドルビーデジタル/ステレオ) 音声2:日本語副音声(ドルビーデジタル/ステレオ)/字幕なし
映像(音声)特典:劇場予告編、メイキング、インタビュー映像、舞台挨拶、オーディオコメンタリー
発売・販売元:キングレコード
※ 商品の価格・仕様・デザイン等は予告なく変更になる場合がございます。
明日、12月23日(木・祝)開催の宮藤九郎さん舞台挨拶チケットは、
当日券を劇場窓口(なんばパークス)にて、販売します!
皆様お誘い合わせの上、ご覧ください!!
【日 時】12月23日(木・祝)16:20の回上映後
【開場】なんばパークスシネマ
【登壇者】宮藤官九郎さん(予定)
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【座席指定チケットについて】
上記、舞台挨拶のチケットはチケットぴあでの販売となります。
※前売券はご利用いただけません。
【Pコード】557-390
【料 金】2,000円均一
【販売期間】
ぴあ一般発売:12月15日(水)10:00〜12月22日(水)18:00まで
※Web、ぴあ店舗、コンビニでの販売
チケットぴあ http://t.pia.jp/
鈴木卓爾監督、吹石一恵さん、受賞おめでとうございます!

劇場内は満席で立ち見のお客様もいらっしゃって盛況。現在下北沢本多劇場にて公演している「母を逃がす」の本番終了後、新宿武蔵野館に駆けつけてくださった宮藤さんと鈴木監督の和やかなトークは、水木しげるさん役のお話がきたときのエピソード、役を演じるにあたってのお話、撮影現場の様子など、もりだくさんでした。
ご来場くださったみなさまありがとうございました。

11月30日のほぼ日さんとムーンライダーズさんのぶっ通し10時間USTREAMはみなさん和やかな雰囲気で疲れなんかまったく感じられない笑顔が満載でした。

12月4日のゲゲゲメンズトーク。
お話は、30日の続きの撮影カメラマンたむらまさきさんのこと。村上さん、柄本さんが実際にたむらさんとどういうやりとりがあったのかをみなさん感慨深げにトークをしてくださいました。

12/22(水)に、お二人様で新宿中村屋本店・2階ルパでお食事いただき、レジで「ゲゲゲの女房」のチケット(新宿武蔵野館の半券)をお二人揃ってご提示頂くと、ミニカリー(ビーフ)、ミニカリー(キーマ)、ミニハヤシをセットとしてプレゼントします!
数に限りがありますので、ご注意ください。
【日 時】12月12日(日)15時30分の回上映後
【ゲスト】宮藤官九郎さん、鈴木卓爾監督
【場 所】新宿武蔵野館
上記日程で、宮藤官九郎さんと鈴木卓爾監督のトークショーが決定いたしました! 映画が公開してから、おふたりが揃うのはこの日がはじめて。果たしてどんなトークが繰り広げられるのでしょうか?!
是非皆様お誘いあわせのうえ、お越しください。
【日 時】12月4日(土)19時15分の回上映後
【ゲスト】村上淳さん、柄本佑さん、鈴木卓爾監督
【場 所】ユーロスペース
先日、村上淳さん、柄本佑さん、鈴木監督がトークでお邪魔した<ほぼ日×ムーンライダーズ ぶっ通し10時間 USTREAM>で話し足りなかったこと、まだまだあるよ『ゲゲゲの女房』、こんなこと…をお話してくださいます。
ぜひ劇場へいらしてください。
【日 時】11月30日(火)12時〜22時
ほぼ日×ムーンライダーズ
ぶっとおし10時間 USTREAM
http://www.1101.com/temae/moonriders/
ムーンライダーズの未公開の貴重なアーカイブや「ゲゲゲの女房のうた」ライブ披露をはじめ、20時30分頃からは、映画『ゲゲゲの女房』から鈴木卓爾監督、村上淳さん、柄本佑さんが登場しゆるりとトークをさせていただきます。
ぜひ、仕事の合間のほっと一息、箸休めのときに、のぞいてみてください。
曲は!映画『ゲゲゲの女房』のエンディングテーマ曲「ゲゲゲの女房のうた」です。
番組のHPはコチラです。お楽しみに!!

日 時:11月28日(日)
場 所:新宿武蔵野館
大学の先輩後輩のおふたり。
トークを行なった新宿武蔵野館は矢口監督のデビュー2作目『ひみつの花園』も映画『ゲゲゲの女房』も鈴木卓爾監督の長編2作目で公開となった映画館で、おふたりともなんだか縁があるようです。
「映画はどうでしたか?」と鈴木監督が質問すると、「懐かしくて胸が苦しくなりました。お風呂入ってなさそうなところとか、リアルな感じで、いちいちガツンときました」とお答えになった矢口監督。来るしさと楽しさの両面を持っている貧乏な生活のこと、おふたりが学生だったころのなつかしの創作エピソード、鈴木監督の妖怪好きについてなど、たくさんお話いただき、なごやかで楽しいひとときとなりました。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。

現在、『ゲゲゲの女房』を公開中のユーロスペースでは一反木綿や目玉おやじ、ぬりかべ、ねずみ男などなど、お馴染みのあの妖怪たちが
劇場内のロビーのいろんなところに潜んでいます!
目を凝らして見ると、だんだんと見えてきますよ!
まるで美術館のような賑わいです。
映画を観る前でも観た後でもよし。
妖怪探しを楽しんでみては?
» ユーロスペースはコチラ
鈴木卓爾監督 トークショー
【日 時】11月27日(土)13時30分の回上映後、16時30分の回上映前
【場 所】深谷シネマ
矢口史靖監督 × 柄本佑さん × 鈴木卓爾監督 トークショー
【日 時】11月28日(日)18時30分の回上映前
【場 所】新宿武蔵野館
鈴木卓爾監督が以前からタックを組んで活動してきた矢口史靖監督とのスペシャルトークショーを開催します。映画ファンなら見逃せないこの企画を是非お楽しみください。
矢口史靖監督代表作
『ウォーターボーイズ』(01)、 『パルコ フィクション』(02) ※鈴木卓爾との共同監督によるオムニバス作品、『スウィングガールズ』(04)、『歌謡曲だよ、人生は』(07)、『ハッピーフライト』(08年)など。
Yahoo!の今知っておきたいエンターテインメント情報で『ゲゲゲの女房』がアップされています!
吹石さんと宮藤さんのインタビュー掲載中!
» Yahoo! トップはコチラ | » インタビュー詳細はコチラ
新宿武蔵野館での舞台挨拶の模様をお知らせします。
20日(土)、『ゲゲゲの女房』の初日舞台挨拶が執り行われました。漫画家水木しげるさんの妻、布枝さんのエッセイを映画化した本作は、NHKの朝の連続ドラマにもなり、好評を博しました。挨拶には映画で主演を勤めた吹石一恵さん、宮藤官九郎さん、そしてメガホンを取った鈴木卓爾監督が登壇し、さらには人気キャラクターゲゲゲの鬼太郎も登場するなど、笑いと完成に包まれた舞台挨拶になりました。

日 時:11月20日(土)
場 所:新宿武蔵野館
登壇者:吹石一恵さん、宮藤官九郎さん、鈴木卓爾監督
■ 初日を迎えての気持ち
吹石さん:自分の子どもが成人式を迎えるような、そんな感慨深い気持ちです。
宮藤さん:この劇場(武蔵野館)は好きでよく通っていました。ここでやるということはいい映画だということだと思っています(笑)
監督:2年半前から立ち上げて、やっと公開を迎えたので、本当にうれしいです。
■ ゲゲゲブームの今年、話題作に出演という事で周りの反響は?
吹石さん:プロモーション期間が長かったこともあって、楽しみにしてるね、期待してるね、という言葉はたくさんの人からいただきました。
宮藤さん:出るらしいじゃん、と知り合いから言われたり、ということはありましたね。
■ 宮藤さんは水木さんにそっくりだとか。
宮藤さん:そうですね、以前水木さんがご出演されたドキュメンタリー番組なんかを見てたら、唐突に脈絡なく大笑いされていたりして、実際お会いした時もそんな感じで、こういう人なんだろうな、このまま演じていいんだな、と思ってやっていました。
吹石さん:映画の中では半分くらい目を合わせて話すということがなくて、“しげるさん”を背中で感じながら、後ろからずっと見ているような感じで撮影でした。
監督:(この夫婦の空気を出すために)あまり仲良くしないで、と伝えました。休憩中も反対向きでご飯をたべたり。
■ 水木さんのモットーである「見えないものを信じる」ということが描かれていますが、撮影中信じていたものは?
吹石さん:しげるさんの奥様の布枝さんもおっしゃっているのですが、頑張っているしげるさんの背中を見て、この人が報われないはずは無いと思ったと。宮藤さんは本当に信じてついていきたくなるような背中をしてらっしゃったので、私もそれについていこうと思っていました。
宮藤さん:監督の演出が思った以上に的確でストレートだったので、監督を信じてました。
監督:これはしげると布枝の二人が要の映画なので、そこは二人を信じていましたね。宮藤さんは漫画を書いている時とご飯を食べているときの背中がとてもよかったです。
■ これから映画を観る方に一言
吹石さん:みんなで一致団結して作りました。ゲゲゲの女房ワールドを体験していってください。
宮藤さん:夫婦のぎこちないところからだんだん近づいていく様が丁寧に描かれている作品です。吹石さんがすごくいいです!
監督:水木さんの幸せの7か条というものがあって、その7つめが「見えないものを信じる」なのですが、それをモチーフに作りました。今の時代にも、これからの時代にも通じる言葉だと思っています。楽しんでいってください。

日 時:11月11日(木)
場 所:新宿武蔵野館
登壇者:吹石一恵さん、鈴木卓爾監督
先日新宿武蔵野館で行われた『ゲゲゲの女房』の試写会の上映後に布枝さん役を務めた吹石一恵さんと鈴木卓爾監督が登場。物語にちなみ、ご夫婦婦や友人など「おふたりさま」の招待客を前に、理想の恋愛や結婚観について語りました。
■ 原作から映画化するにあたって―。
監督:原作を読んで最初に興味を持ったのは、2人がお互いにちゃんと目を見つめ合う関係になったのはいつだろうということでした。それを妖怪のような視点で見ていただけたら嬉しいですね。
■ 「結婚」に対してどのようなお考えをお持ちですか?
吹石さん:どこか夢をまだみていて、いつか結婚できるような気がしています。どこかに登録して、、のようなことはまだやってないですね(笑)。まだ運命を信じているのかもしれません。今回は、布枝さんという人物を演じられるのかという不安がありました。私だったら、「こんなに貧乏だなんて聞いていない!」と言って家を飛び出してしまうと思うので・・(笑)布枝さんのように、ぐっと我慢できるか、役作りで特に考え演じましたね。
監督:僕も結婚はご縁だと思っていますね。本日のお客さんはみなさんご夫婦やカップルの方もいると思うんですが、みなさんどんな風にご結婚されたのか、興味がありますね。
■ 吹石さん、宮藤さんへはどのような演出をされたのですか?
監督:人と人はそれぞれ違う生き物であり、生きる波長も違う、というところから演出したかったので、現場でも目をあわせないでください、とお二人にはお伝えしました。そういった流れの中、物語の中盤で、ろうそくの火が消えて、ふっと眼があったふたりは
とても柔和な表情をしていて、すごくいい画が撮れたなと思いました。
■ 安来節を歌うシーンについてのエピソードを聞かせて下さい。
吹石さん:すごくたくさん練習をしました。言葉の情報量は少ないけれど、安来節はいきものなので、何度練習しても、その都度印象が変わるので、苦労しましたね。恥ずかしくて田んぼにむかって熱唱した思い出深いシーンです。
■ 最後へ観客の方へのメッセージ
吹石さん:この作品に参加できたことの歓びを改めて感じました。いろんな方へこの作品のことを伝えて頂けば嬉しいです。
監督:皆さんがこの映画をどのように観ていただけるのか、ドキドキで怖い部分もありますが、まるで部屋の片隅から妖怪が覗き込むようにふたりを観ていただけたら嬉しいです。
※ 新宿、有楽町の舞台挨拶の回のチケットは完売しました。
■ 劇 場:新宿武蔵野館
■ 日 時:11月20日(土)10:10の回上映開始前
■ 登壇者:吹石一恵さん、宮藤官九郎さん、鈴木卓爾監督 ※登壇者は予定のため、急遽変更の可能性がございます。
■ 料 金:2,000円均一
■ 劇 場:ヒューマントラストシネマ有楽町
■ 日 時:11月20日(土)11:50の回上映開始前
■ 登壇者:吹石一恵さん、宮藤官九郎さん、鈴木卓爾監督 ※登壇者は予定のため、急遽変更の可能性がございます。
■ 料 金:2,000円均一
■ 劇 場:川崎チネチッタ
■ 日 時:11月20日(土)11:45の回上映終了後(13:50スタート予定)
■ 登壇者:吹石一恵さん、鈴木卓爾監督 ※登壇者は予定のため、急遽変更の可能性がございます。
■ 料 金:2,000円均一
■ 劇 場:パルコ調布キネマ
■ 日 時:11月20日(土)13:30の回上映終了後
■ 登壇者:吹石一恵さん、鈴木卓爾監督 ※登壇者は予定のため、急遽変更の可能性がございます。
■ 料 金:2,000円均一
■チケット販売について
・全席チケットぴあにて販売
・プレリザーブ受付:11/6(土)11:00AM〜11/12(金)11:00AM
・抽選日:11/12(金)
・一般販売:11/13(土)10:00AMより
お一人様2枚まで
店頭直接購入:電子チケットぴあ店舗、サークルKサンクス、セブン−イレブン
インターネット購入:@ぴあ電子チケットぴあ
(PC)=http://t.pia.jp/cinema/ (携帯)= http://pia.jp/t/
電話予約:0570-02-9999
Pコード:新宿武蔵野館:557-209/ヒューマントラストシネマ有楽町:557-210
川崎チネチッタ:557-181/パルコ調布キネマ:557-248
お問合せ:チケットぴあ 0570-02-9111 または、http://t.pia.jp/
注意事項
» MOVIX日吉津、松江SATY東宝での舞台挨拶の詳細はコチラ
MOVIX日吉津舞台挨拶後、イオンショッピングセンター<チューリップコート>にて吹石一恵さんと鈴木卓爾監督がトークショーします! お近くにお住まいの皆様はぜひいらしてください。
» トークショー イベント詳細はコチラ
映画『ゲゲゲの女房』で布枝さん役・吹石一恵さんとしげるさん役・宮藤官九郎さん、鈴木監督から祝辞が届きました。
<吹石一恵さん>
文化功労者選出おめでとうございます。先生が苦手とされている場にどんな装いでお出になられるのか、今からとても楽しみです。
<宮藤官九郎さん>
文化功労者、選出おめでとうございます。妖怪の世界を描くことで、人間界を明るく幸せにしながら、ご本人は飄々と、他人ごとのように笑っているのがカッコ良い。人生の先輩です。
<鈴木監督>
水木しげる 様
太平洋戦争とも、大東亜戦争とも、第二次世界大戦とも、いろいろ呼ばれる戦争を経て、水木さんは絵で食べて行こうと、漫画家になられました。多くの時代を生き延びられて、沢山の未来へのヒントになるような、多くの漫画を描かれました。そして今、現役で元気に過ごされておられる事が多くの人を魅了し、励ましてくださっているように、1967年生まれの私にも明るい朗らかな気持ちを抱かせていただく励みになっています。今回の文化功労賞のご受賞が、また未来へ、水木さんの漫画が読み続けられて、摩訶不思議な世界、人間の目に見えない世界への、入り口になり続けるであろう事、目に見える物だけで考えないでよいと思わせてくれる物語や絵が、古くからそこにあるものへの、新たな発見への、生き延びるためのヒントとして、いつまでも続いて行くであろうことを、喜ばしい事と感じております。よりよく生きる事が出来るように、沢山のヒントをありがとうございます。工夫して映画を作り続けたいと思います。毎日おもしろいことが起きて、笑って過ごせますように。美味しいものを沢山食べられますように。
武良布枝 様
このたびは文化功労賞の受賞、おめでとうございました。先日、神在月にはいった、安来市の大塚の町に、ふらりとお邪魔して参りました。町はとっても温かいところで、そこかしこに、沢山神様がいらっしゃいました。家の回りを水が絶え間なく流れていて、カワニナやシジミが水路に沢山住んでいました。目に見えないものの気配にそこは、満ちておりました。素敵な町に行けた事、ほんとにありがたい縁だと思いました。エッセイの「ゲゲゲの女房」に出会えた事、映画のかたちでお二人に、むかえあえた事。私にとって、代え難い出会いをさせていただき、本当にありがとうございました。布枝さんも、茂さんも、とてもチャーミングでユニークで、どんな時代でも、生き延びて行かれる様な、朗らかなヒントをいただけたのではないかと感じております。沢山の素敵な光に満ちた日々でありますように。またいつか、お目にかかりたく存じます。ありがとうございました。
■ 劇場:MOVIX日吉津
(鳥取県西伯郡日吉津村日吉津1160-1イオン日吉津SC西館2F)
■ 日時:11月6日(土)
1) 10:00の回上映終了後 2) 13:00の回上映開始前
■ 登壇者:吹石一恵さん、鈴木卓爾監督
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
■ 料金:通常料金
■ 販売方法
劇場窓口 11月2日(火)12:00〜
おおきにNet(会員様) 11月2日(火)11:00〜
おおきにNet(非会員のお客様) 11月2日(火)18:00〜
■ 劇場:松江SATY東宝
(島根県松江市東朝日町151 松江サティ3F
■ 日時:11月6日(土) 17:00の回上映前
■ 登壇者:吹石一恵さん、鈴木卓爾監督
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
■ 料金:通常料金
■ 販売方法
劇場窓口 11月3日(水)9:00〜
オンライン 11月3日(水)9:00〜
『ゲゲゲの女房』オリジナルサウンドトラック絶賛発売中!
ジャケットには映画割引鑑賞ステッカーが付いています!
『ゲゲゲの女房』シングル版絶賛発売中!
鈴木卓爾監督がディレクションのPVはこちら!
iPhoneなど、ここでご覧になれない方は、YouTubeでご覧ください。
» YouTubeで見る

日 時:10月22日(金) 14時30分〜
場 所:成田空港第2ターミナル
トークショー:成田空港株式会社 森中小三郎社長、映画『ゲゲゲの女房』主演 吹石一恵さん
世界最大プラズマディスプレイに映画『ゲゲゲの女房』の予告篇が映し出された後、水木しげるさんと布枝さんからのビデオレターが映し出されました。会場はフライトを待つお客さんが続々と集まり旅立ちの前のひとときを楽しんでいらっしゃいました。マスコミの方々も多数取材にいらしてくださいました。
<ビデオレター>
来年金婚式を迎えるおふたり。
布枝さん「この調子で100歳まで生きましょうね」
水木さん「100歳とか200歳とかあまり意識しないほうがいいね。」
布枝さん「今までも気づかないうちに88歳までいきましたからね。」
<吹石さんのコメント>
「ずっと、自分の両親と祖父母が理想の夫婦像でした。水木しげるさんと布枝さん夫妻も、理想の夫婦にランキング入りました。」
「この映画は他人だったふたりがだんだんと夫婦になっていくところを丁寧に描いた作品です。」
「海外旅行をするときはいつも成田空港だったので、お仕事で来ることが少し不思議です。イタリアやトルコ、ブラジルに旅をしたくなりました。」
劇中で腐ったバナナが夫婦が大好きな食べ物であること、水木しげるさんにもゆかりのあるラバウルなど、東南アジアへの旅行についてのお話がありました。

場 所:鳥取県・島根県
日 時:10月19日(火)、20日(水)
地元では、パワースポットとしても人気の妖怪神社では、映画ゲゲゲの女房の成功を祈って絵馬に願いことを書いた吹石一恵さん。鬼太郎たちも一緒にヒット祈願をしてくれました。『妖怪たちと一緒にお参りすることはそうそう体験できないことです!』と喜びの様子。そして、水木しげる記念館を訪れ館長のガイドで館内を閲覧。水木しげるさんの過去の作品やキャラクターたちの展示をじっくり見てまわった。
のんのんばあのブロンズ像にも目をとめ、感激されていました。今回、映画では「ぬらりひょん」や「あずきあらい」などの妖怪と「競演」した吹石さんだったからか、鬼太郎、ねこ娘、ねずみ小僧たちとは早速意気投合!! 散策中はずっと鬼太郎とねこ娘と手をつないでいた吹石さんでした。
<吹石一恵さんのコメント>
ずっと行きたいと思っていた、布枝さんの生家と水木先生の生家、そして水木しげるロードなどにもお伺いできただけでなくて、地元の方に教えていただいた恋愛運のあがるうさぎのオブジェも見に行けたり、お食事も、お魚や野菜など地元でとれる素材を楽しませて頂きましたし、堪能できて一泊二日とは思えない濃密なひとときを過ごさせていただきました。現地の人たちにもとてもあたたかく迎えて頂き感激しました。
<布枝さんの実家へ里帰り!>
布枝さんの生家では、布枝さんの姪御さん生美子さんの案内で、実際の水木しげるさんと布枝さんがお見合いをした部屋を拝見したり、しげるさんと布枝さんの昔の写真をみながら吹石一恵さん。「時空を超えて布枝さんに会えたようで不思議な感覚です」と話した。布枝さんの生家では、お茶をたてていただき、地元でとれる素材を使った手料理などあたたかく心こもったおもてなしを受け、大変感動していた様子。
<方言と安来節>
その後、安来市長、島根県知事を表敬訪問し、映画で演じた布枝の方言や安来節の練習について話した。中でも本編中も出てくる「ちょっこし」や「ごしないね」の言い方について地元にも様々な言い方があると聞き、盛り上がった。吹石さんも練習した安来の方言は、言葉がやわらかくて丸くてやさしい言葉でお気に入りの様子。安来節を歌うシーンはお気に入りのシーン。劇中3回ある安来節のシーンそれぞれ違う心境で歌う。宮藤さんと本当の夫婦になれた感覚になったシーンとのこと。

登壇者:宮藤官九郎さん、吹石一恵さん、鈴木卓爾監督
場 所:調布市グリーンホール
日 時:10月14日(木)
武良布枝さん、水木しげるさんのゆかりの地、調布市で舞台挨拶付プレミア試写会が開催されました。舞台挨拶の模様をお送りします。会場はとてもあたたかい雰囲気で、笑いがたえない舞台挨拶となりました。
吹石さん:調布駅で撮影していたので、またこの場所に戻ってくることができて嬉しいです。
宮藤さん:水木さんを演じるのにあたって、調布の水木先生の事務所で漫画の練習をさせていただきました。劇中の漫画は全部とはいいませんが、結構僕が描きました。全部って言えばいいんですよね(場内笑い)
監督:2年前からこの作品の構想を練っていたのですが、北のほうから何か感じるときは、もしかして水木さんのプレッシャーかなと。

初めて映画の話を聞いたとき、どう思われましたか。
吹石さん:原作はとても面白くて、一気に読み込みました。ただ、大和撫子な布枝さんと実際の私とはちょっと似ていなかったので、少し心配になりました。でも監督の「ぜひ」というお言葉を信じてみたく、お受けしました。
監督:僕は原作を読んだとき、布枝さん役に一番に吹石さんを思いつきました。あと、一生懸命に何かにむかっているときの宮藤さんは、まるで水木さんが憑依しているようでした。
宮藤さん:僕が思いのほか水木さんに似ているんですよ、怖いくらい(笑) 皆さんにも水木さんのお見合い写真を見てもらいたいくらいです。
撮影時のエピソード
宮藤さん:この映画のなかでは、「出会って5日目に夫婦になる水木さんと布枝さん」が描かれているのですが、僕と吹石さんも実は出会って5日目くらいにクランクインしたんです。(場内笑い) ただ、撮影は順撮りだったので自然と夫婦のぎこちない感じから、打ち解けていく感じまで、気持ちの流れも自然でとてもやりやすかったです。
これから映画を見る方へのメッセージ
吹石さん:作品を観て、観た方がご夫妻と同じ世界を感じていただけるのかな、と思っています。
宮藤さん:この映画をみて実際の映画と現実の区別がつかなくなって、それでもし水木夫妻を町で見かけたら、是非「映画観たよ」って声かけてみてください(笑)
監督:昭和の記憶が蘇るような、チャーミングでユニークな二人の家にお邪魔しているような気持ちになってほしいですね。
当日アンケートにご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
■日 時:10月11日(月)14:30〜
■場 所:深谷市民文化会館小ホール
10月7日(木)
吹石一恵さん さらさらサラダ 「さらさらカフェ」(NHK総合テレビ 東海3県放送)に生出演します!
ぜひご覧ください!
日時:10月14日(木)18:00開場 18:30開演
会場:調布市グリーンホール 大ホール
料金:1,200円均一(全席指定)
■購入方法
チケットぴあ
Pコード:557-037
9月25日(土)10:00 AM一般販売開始
お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、もしくは電話予約、インターネットでお求めいただけます。チケットの販売はお一人様4枚までとさせていただきます。
前売り券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。
■直接購入
チケットぴあのお店 営業時間 10:00~20:00【営業時間は店舗によって異なります】
サークルK・サンクス 営業時間 7:00~23:30(発売初日は10:00~)
■電話予約 TEL:0570-02-9999
■インターネット購入 チケットぴあ http://t.pia.jp/cinema/
インターネット決済済み・電話予約済みチケットの発券
チケットぴあのお店/サークルK・サンクス/セブン-イレブン
調布市グリーンホール(電話予約不可)
10月5日(火)9:00AM販売開始
営業時間 9:00~19:00
1階受付カウンター
チケットサービス お問い合わせ TEL:042-481-7222
※10月12日(火)休館
調布市文化会館たづくり(電話予約不可)
10月5日(火)9:00AM販売開始
営業時間 9:00~21:30
1階インフォメーション お問い合わせ TEL:042-441-6177
注意事項
■日 程:10月26日(火)
■時 間:18 : 00(開場) / 18 : 30(開映)
■会 場:よみうりホール(千代田区有楽町1-11-1)
■人 数:10組20名
■応募締切:2010年10月1日(金)18時まで
試写会応募受付は終了致しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
ムーンライダーズと小島麻由美さんのコラボレーションシングル、
「ゲゲゲの女房のうた A Ge Ge Version」が、10月20日にリリースされます!
» 詳細はコチラ

← 公式モバイルサイトはコチラから
お近くにお住まいの方は、是非ご観覧ください。
会 場:兵庫県立美術館 企画展示室
開催期間:2010年7月31日(土)〜10月3日(日)
開場時間:午前10時〜午後6時(金・土曜日は夜間開館、午後8時まで、入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日 ただし、9月20日は開館し、翌21日は休館
お近くにお住まいの方は、是非ご観覧ください。
会 場:愛媛県歴史文化博物館 企画展示室
開催期間:2010年7月10日(土)~9月5日(日)
開場時間:午前9時~午後5時30分(展示室への入室は午後5時まで)
休館日:7月12日(夏休み期間中は無休)

昨日、8日(日)に行なわれた「WORLD HAPPINESS2010」でめでたく、映画『ゲゲゲの女房』のエンディングテーマ曲「ゲゲゲの女房のうた」が初披露となりました。ぱらぱらと小雨が降ったり止んだりの中、ムーンライダーズのステージが始まりました。
今回、ご一緒してくださった小島麻由美さんが登場し、鈴木慶一さんから「映画『ゲゲゲの女房』のテーマ曲です。監督は鈴木卓爾監督です。」の紹介の後、「ゲゲゲの女房のうた」が始まりました。8月の気持ちのよい風が吹く中、大空の下で14000人のお客さんの前での初披露となりました。
聴いてくださった方も、まだこれからの方も、またどこかでこの曲をお聴き頂く機会があると思いますので、お楽しみに。
全国共通券(単券):1,300円(税込・当日一般1,800円のところ)
おふたり券:2,200円(税込)
劇場窓口でお買い求めの方に限り、“二人の連絡帳”一筆箋をプレゼント
いたします。先着限定となりますのでお早めにお買い求めください!!
※ 特典は単券1枚につき1つ。おふたり券1セットにつき1つとなります。
販売劇場は、劇場情報をご覧ください。
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WORLD HAPPINESS 2010
» http://world-happiness.com
エンディングテーマ曲を手掛けたのは、ムーンライダーズの鈴木慶一氏です。
歌は、ムーンライダーズfeat小島麻由美。
この異色のコラボが実現したエンディングテーマ曲初披露をお楽しみに!
「ゲゲゲの女房のうた」
作詞:鈴木卓爾 / 作曲:鈴木慶一
お近くにお住まいの方は、是非ご観覧ください。
開催期間:2010年8月11日(水)〜8月23日(月)
開場時間:午前10時=午後8時(入場は閉場30分前まで、最終日午後5時閉場)
入場料:一般1,000円(税込)、高大生700円(税込)、中学生以下無料
前売券:一般前売券700円(税込)、高大生前売券400円(税込)
チケットぴあ、ローソンチケットにて発売。Pコード 764-213 Lコード37812
現在ポータルサイト「yahoo」の映画ページにおいて、『ゲゲゲの女房』の本編冒頭9分間が公開されています!是非お楽しみ下さい!
» 詳しくはコチラ

去る7月21日、東京は京橋にある東京都国立近代美術館フィルムセンターで行われている第32回ぴあフィルムフェスティバルにおいて、『ゲゲゲの女房』の特別上映が行われました。この上映は、皆さんに向けて初のお披露目となる上映でもあり、会場は観客とマスコミで埋まりました。
上映前、監督の鈴木卓爾さん、主演の吹石一恵さん、宮藤官九郎さんが舞台に上がると大きな拍手が起こり、会場のテンションもアップ。登壇者たちも思い思いに作品に対するエピソードを語って下さいました。
鈴木監督:
プロデューサーから2年前に原作を渡され、自分がずっと映画で実現したかった「男と女と妖怪」の話が描けると思い、皆さんの前にお披露目するのに2年かかってしまいましたが、非常にうれしく思っています。
吹石さん(武良布枝役):
水木しげるさんに比べ、(布枝さんは)マスコミや世間への露出が多い方ではなかったので、ご健在でいらっしゃる布枝さん自身を演じる事に大きなプレッシャーはありませんでした。
出会って5日で結婚をした夫婦のぎこちなさ、距離感を生み出すためにも、夫役の宮藤さんとは休憩中も少し離れて極力会わない様にして役作りをしたりもしました。関係者試写の際に演じたモデルでもある、布枝さんご本人から「有り難う御座います、色々思い出しました(笑)」と涙ながらに手を取ってお声がけ頂いたのが印象的でした。
宮藤さん(武良茂<水木しげる>役):
役作りにあたって、実際の奥様や娘さんから「水木しげるは肩の力が抜けている人だから、リラックスして演じて下さい」といわれ、少し肩の力が抜けました。しげるさんご本人ともお会いしてお話させていただきましたが、「映画は儲からないだろう、映画は儲からないだろう」とお金にシビアなコメントを頂きまして(笑)。ユーモアのある独特のねぎらいを下さいました(笑)
撮影中、吹石さんとはよく会っていたけど、まさか避けられていたとは(笑)今知りました(笑)。
現在開催中のぴあフィルムフェスティバルにて、7/21(水)の18時45〜『ゲゲゲの女房』が初お披露目となります。上映前に、吹石一恵さん、宮藤官九郎さん、鈴木卓爾監督の舞台挨拶、上映後に、鈴木卓爾監督によるQ&Aを行います。追ってレポートをお届けするので、お楽しみに!!